4日午前、秋田県仙北市で自宅の屋根の雪下ろし作業をしていた70代の男性が、約2メートルの高さから転落し、胸の骨を折るけがをしました。
4日午前10時半ごろ、仙北市角館町で自宅の屋根の雪下ろしをしていた73歳の男性が、足を滑らせて約2メートルの高さから転落しました。
男性は病院に搬送されましたが、胸の骨を折る重傷です。
男性は午前9時ごろから1人で屋根の雪下ろしをしていて、命綱やヘルメットは着けていませんでした。
県は、1月1日から内陸の北部と南部に「雪下ろし注意情報」を発表していて、雪下ろしをする場合は命綱やヘルメットを着用し、2人以上で作業するよう呼びかけています。