鹿児島県内の生命保険会社の業界団体が社会貢献活動の一環として、県内の「こども食堂」などに合わせて50万円を寄付しました。

寄付を行ったのは「生命保険協会鹿児島県協会」です。

協会では地域を支援しようと1966年から寄付を行っていて、贈呈式には県内で活動する5つのこども食堂などの代表者らが出席し、長田浩幸会長が各団体に総額50万円の目録を手渡しました。

こども食堂を支援するNPO法人によりますと、県内には現在約230のこども食堂がありますが、物価高の影響で食材の確保などに苦労しているということです。

生命保険協会鹿児島県協会・長田浩幸会長
「この場で働かさせてもらっているのは地域社会のおかげなので、地域のお客様のおかげなので、その恩返しではないが、それに対しての気持ちを伝えさせてもらった」

鹿児島テレビ
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