福島県内は冬型の気圧配置となり、強風や高波への注意が呼びかけられている。

12月15日午前8時、猪苗代町では、湿った雪が吹き付けていた。町民は「大変です、猪苗代は。風が冷たいし。いっぱい着て着込んでカイロあてて出てきました」と話す。

県内は冬型の気圧配置に覆われ、会津地方では午前中に広い範囲で雨や雪となったが、午後には寒気は緩む見通し。
一方、15日夕方ごろまで中通りや浜通りでは、強風に海上では高波にも注意が必要だ。

また、12月8日に発生した青森県東方沖を震源とする地震に伴う「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の特別な注意の呼びかけは、16日午前0時で終了する見通しだが、気象台は引き続き、日ごろからの地震の備えを呼びかけている。

福島テレビ
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