ウクライナのゼレンスキー大統領は、前駐米大使のオクサナ・マルカロワ氏を新たに大統領顧問に任命しました。
ゼレンスキー大統領は30日、自身のSNSでウクライナの再建と投資分野を担当する大統領顧問としてオクサナ・マルカロワ氏を起用したと明らかにしました。
マルカロワ氏は、2021年2月から2025年8月まで駐米大使を務めていました。
ゼレンスキー氏はマルカロワ氏に対しビジネス環境の改善や国家財政の安定、投資の誘致、そして復興計画の策定などの分野での役割を期待するとしています。
マルカロワ氏はこれに対し自身のSNSで、「復興や投資誘致を通じて、平和を勝ち取るための取り組みに貢献できることを光栄に思う」と述べました。