◆ロサンゼルス・ドジャース1-5ヒューストン・アストロズ 6日(日本時間7日午前5時10分試合開始、ドジャースタジアム)

メジャーリーグ(MLB)、ドジャースは6日(日本時間7日)、ホームでアストロズと対戦し、大谷翔平選手(31)は1番DHで先発出場。4打数ノーヒットに終わった。

前日5日、31歳の誕生日だった大谷は「1番DH・投手」で投手復帰後4度目の“二刀流登板”。2回には復帰後初の3者連続三振を奪うなど、2イニング、打者6人に31球を投げて被安打1、奪三振3、失点0の成績だった。打っては9回の第5打席で3試合ぶりのヒットを放つなど、4打数1安打1四球だった。ドジャースはアストロズに連敗を喫し、“バースデー勝利”とはならなかった。

ドジャースの先発は今季0勝0敗・防御率2.25、6月18日のパドレス戦で今季初先発して4回1失点の好投を見せて以来の登板となるシーハン投手。一方のアストロズは今季5勝3敗・防御率4.90のグスト投手が先発した。

1回裏、先頭打者の大谷はカウント2-1で4球目の直球を打ち上げて浅いセンターフライ。

2回裏2死3塁で8番ラッシングがレフトへタイムリー二塁打を放ち、ドジャースが1点を先制。

3回表1死2、3塁で3番アルトゥーベのレフトへのファウルフライが犠打となってアストロズが1-1の振り出しに戻す。

3回裏無死走者なしで大谷の第2打席、初球のカーブを打ち上げライトフライ。

5回裏2死走者なしで大谷の第3打席、0-2と追い込まれて2球ファウルで粘った後の5球目、外角のチェンジアップをスイングしたが、タイミングが合わず泳がされてサードフライに倒れた。

6回表、シーハンに代わって登板のドジャース2番手クラインが2死満塁のピンチを招き、9番ショートに押し出し四球を与えてアストロズが2-1と勝ち越し。

8回表、アストロズはこの回から代わったドジャース4番手スコットから5番ウォーカー、6番ディアスに連続ソロホームランを打って4-1。

8回裏1死1塁で大谷の第4打席、カウント0-2で3球目の外寄り直球に手が出ず見逃し三振。

9回表、3番アルトゥーベがこの回から登板したバンダからソロホームランを放ち、アストロズが1点を追加。

9回裏のドジャースは無得点に終わり、5-1でアストロズが勝利。ドジャースは対アストロズ3連戦で3連敗、今季2度目のスイープを喫した。大谷はこの日4打数無安打、三振1の成績だった。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。