ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(30)が、日本時間の26日、実戦形式の練習で打者相手に投げることが決まりました。
24日からニューヨークでのメッツ戦に臨むドジャース。
大谷が向かった先には、山本由伸投手(26)と千賀滉大投手(32)の姿が。
先輩・千賀が声をかけるも大谷はスルー。
大谷なりの先輩いじりで、結局、振り返って脱帽、握手を交わしました。
そんな大谷は投手復帰へ向け、日本時間26日、実戦形式の練習で投げることになりました。
打者相手は約2年ぶりとなります。
試合は大雨で、ヘルメットから流れ落ちる水滴が気になる大谷。
約1時間半の中断を挟んで迎えた第5打席はライトへ、この試合初のヒット。
雨と延長で5時間半を超えた試合は、ドジャースが勝っています。
シカゴ・カブスの鈴木誠也選手(30)は24日、2安打を放ち迎えた第5打席。
レフトへの打球が3ランホームランとなりました。
今シーズン第13号で、打点をリーグトップの46に伸ばしました。
11度目の登板となったロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手(33)は、ここまで防御率3点台もいまだ0勝と白星に恵まれません。
この日はピッチャーライナーを素早く処理するなど、6回途中まで投げ無失点。
菊池が移籍後初勝利を挙げ、チームは8連勝です。