正しい二日酔い対策してますか?

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コロナ禍によってお酒を飲む機会が減り、お酒に弱くなったという方も多いのではないでしょうか。

お酒の処理能力が衰え、二日酔いになりやすくなってしまうことも。

「二日酔い」の英語表現とともに、今一度二日酔い対策もチェック!

【記事】「アルコールが抜ける時間」4割が知らなかった!医師が教えるやってはいけない二日酔い対策

二日酔いって英語でなんて言うの?

医師が教えるやってはいけない二日酔い対策
Doctor teaches the hangover prevention we must not do.


【解説】
ここでは「二日酔い対策」と言う表現に、
hangover prevention (二日酔い防止) を使います。

「二日酔い」は hangover の他にも、
overnight drunkenness (二日酔い・宿酔) や、
under the weather(天気の下=気分が悪い・二日酔い) で表すことができます。

酔っている状態を表す言葉は色々あります。
「酔っぱらう」は drunk で表せます。
「ほろ酔い」は tipsy や boozed
「泥酔」なら wastedtrashed で表現できます。
「酔っていない・しらふ」は sober です。

飲み方を表わすなら、
「大酒を飲む」guzzle
「がぶ飲みする」chug
「一気飲みする」binge-drink
「たしなむ程度に飲む」drink socially などが使えます。

お酒はほどほどに

【例文】
昨夜、大酒のみの親父が泥酔して帰ってきたが、案の定、二日酔いでなかなか起きてこない。
My father, a guzzler, came home wasted last night, and didn’t show up this morning that he got a hangover just as I expected.


しばらくは、飲むなら家でSTAY HOMEですね。

それでは次回も Let's English!
(連載「コレ英語で言えますか?」第90回 / 毎週土曜更新)