映画「狂武蔵」の完成披露イベントに坂口拓さん、山﨑賢人さんらが登場

8月21日公開の映画「狂武蔵」の完成披露無観客イベントが8月5日、東京都内で行われ、キャストの坂口拓(45)さん、山﨑賢人(25)さん、下村勇二監督が登場した。

「GANTZ」「キングダム」シリーズのアクション監督を務めた下村勇二監督がメガホンを取り、坂口拓さん演じる宮本武蔵が、77分に及ぶワンシーン・ワンカットで、400人もの剣士と死闘を繰り広げるこの作品。

坂口さんはスタッフに、撮影中に腕が折れても目が潰れても何があってもカメラを止めるなとの指示をして撮影に臨み、実際に指と肋骨を骨折しながらも、最後まで演じきったという。

資金不足で撮影中断も…クラウドファンディングで企画復活

撮影は、9年前に行われていたのだが、資金不足で中断し、クラウドファンディングで企画が復活した。
プロジェクトに賛同してくれた支援者からは、最終的に781万8,500円もの資金が集まったという。

映画復活の「力になれれば」 山﨑賢人、思い語る

2019年に行われた追加撮影に参加した山﨑さんは、「キングダム」で坂口さんと下村監督と出会い、この企画を知り、マネジャーに電話して参加することを決めたという。

山﨑賢人:
「キングダム」の中で、(坂口さんと)1分間、形を決めないで立ち回りをやらせてもらった時に、そこで本当に闘うっていうことを感じて

山﨑賢人:
その拓さんがあるのは、「狂武蔵」があったからなんだなって本当に思いましたし、今回復活させたいっていう話を聞いた時に、自分が力になれるなら、絶対にやりたいなって思いました

​映画「狂武蔵」は、8月21日より公開。

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(めざましテレビ 8月6日放送分)