ーーなぜこんなことをしたのだと思う?

今回の事件に関しては私たちとしてはイタズラだとは思っていません。毎日自分達がしていた“プロペトのフタを開けて中身を取って体に塗る”という動作が、こんなにしっかりマネしてできるようになり、成長したな〜と思いました。


ーー投稿が話題となっている事に対しては、どう感じている?

非常に多くの方に見ていただきとてもびっくりしています。コメントでは、たくさんの“こんな経験がある”というのを読ませていただき、今回の事件のような事は子育てあるあるなんだなと感じました。

さらに、そこから私たちのYouTubeやInstagramも見ていただき、娘の病気のことや子育ての事などについてメッセージをくださった方もたくさんいらっしゃったので、自分達にとって人との繋がりのきっかけにもなれたのではないかと思います。

なのちゃん一家
なのちゃん一家

今では、なのちゃんにフタを開けてもらい一緒に塗る練習

ーーちなみに、その後は置き場所を変更したりはした?

保管場所を留め具付き救急箱(普段から医療処置関係の物品を入れている)の中に入れ、娘の手の届かない場所へ変更しました。

現在のプロペトの保管場所
現在のプロペトの保管場所

今回の「頭テカテカ事件」は、日々の動作をまねるというなのちゃんの成長の一場面を捉えたものだった。

なお、みーのすけさんによると、今回の出来事を機に今ではプロペトを塗る時になのちゃんにフタを開けてもらい、一緒に塗る練習をするようにしているのだそう。容器を渡すとフタを開けて、まずは自らの頭に塗り始め、最近は両親の手にも塗ってくれるようになったという。

プロペトを塗る練習 両親の手に塗ってくれるようになったそう
プロペトを塗る練習 両親の手に塗ってくれるようになったそう

時に親を驚かすのが子どもの成長だ。これからもなのちゃんは両親へ驚きと喜びを届けてくれることだろう。

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プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。