長い海岸線に養殖かき生産量日本一の広島県呉市

「Mining Furusato~ふるさと掘り起こし~」では、広島県内にある23の市町の地域情報をお届けする。

今回は広島県の南部、瀬戸内海に面した市、呉市の魅力を深堀していく。
呉市の人口は22万1019人で面積は、353.76㎢。平成の大合併でエリアが広がり、倉橋町、安浦町、豊町など、近隣8町と合併した。

呉市の魅力を呉市秘書広報課の瀧川雅子さんに伺った。

ーー普段はどうのようなお仕事をされている?

呉市秘書広報課 瀧川雅子さん:
現在広報公聴グループで、広報誌の発行やホームページ、テレビなどによる情報発信。また、キャラクターを活用したプロモーション事業などに携わっています。

ーー呉市の魅力は?

呉市秘書広報課 瀧川雅子さん:
呉市は、瀬戸内海で最も長い約300㎞の海岸線を有する自治体なんです。

ーー多くの島があるのが海岸線が長い理由?

呉市秘書広報課 瀧川雅子さん:
はい、呉市には大小多くの島がありますが、倉橋島・鹿島・下蒲刈島・上蒲刈島・豊島、そして大崎下島が橋によって陸続きになっているんですよ。

ーー続いては?

呉市秘書広報課 瀧川雅子さん:
続いては、こちらです!養殖かきの生産量日本一!公開されている直近データ、平成30年における養殖かきの生産量が日本一になりました。

ーーそして、呉といえば、とても有名なキャラクターが…

呉市秘書広報課 瀧川雅子さん:
はい、「呉氏」です。2017年に生まれた呉市の公式キャラクターが、呉氏です。当時、「くれ」という町の名前を「ご」という風に読まれることもあったので、「くれ」という町の名前をPRするために呉氏が誕生したのです。呉氏はダンスが得意で子供たちにも大人気なんですよ。

ーー今、休校で外出も控えている子どもたちにオススメのビデオ?

呉市秘書広報課 瀧川雅子さん:
そうですね、呉氏と一緒に踊って楽しんだり、リフレッシュしてほしいですね。

ーーこのビデオは、どうやったら見られる?

呉市秘書広報課 瀧川雅子さん:
呉市のホームページに、呉氏の部屋というコーナーがありますので、そちらから御覧になってください。

ーー西日本豪雨で大きな被害を受けたが復旧具合は?

呉市秘書広報課 瀧川雅子さん:
市内の至る所で、土砂崩れや河川の氾濫などが発生し、多くの市民の皆さんが被害を受けました。その中でも天応地区は特に被害の大きかった地域の一つでした。

呉市秘書広報課 瀧川雅子さん:
天応地区では、土砂災害から私達を守ってくれる砂防ダムの整備が計画的に進められています。

呉市秘書広報課 瀧川雅子さん:
また、災害公営住宅「天応大浜アパート」も6月末の完成を目標に、現在建設中です。さらに、豪雨災害の影響で仮移転している天応中学校と仮移転先の天応小学校を呉市初の小中一貫校として整備の予定です。

ーー最後にもうひとPRお願いします

呉市秘書広報課 瀧川雅子さん:
今、新型コロナウイルスの影響で大変な状況ですが収束したら、多くの方に呉を訪れて、呉の魅力に触れて楽しんでいただきたいと思っています。一日も早くそういう日が来ることを待っています。

(テレビ新広島)

【関連記事:日本各地の気になる話題はコチラ】