ドロ沼の裁判に決着。
かつて夫婦だった俳優ジョニー・デップさんと元妻の女優アンバー・ハードさんの裁判。

お互いに非難の応酬…ドロ沼の裁判
法廷ではお互いに次のように主張していた。
ジョニー・デップさんの法廷証言:
女性を殴ったことはない!

アンバー・ハードさんの法廷証言:
彼に背中を蹴られました!

「DV=家庭内暴力を受けていた」とメディアに主張した元妻に対し、ジョニー・デップさんが名誉毀損で反訴していた。
アンバー・ハードさんの法廷証言:
女性を殴っちゃいけない。男性も殴っちゃいけない。誰のことも殴っちゃいけない。人を殴るなんていけない!

ジョニー・デップさんの法廷証言:
不合理で、屈辱的で、バカバカしくて、痛々しくて、野蛮で、想像を絶するほど残忍で、冷酷で、何もかもがインチキだ!

ドロ沼裁判に陪審団が下した評決は…
そして、ついに陪審団が評決を出した。その結果は…
元妻側に約19億5000万円の支払いを命じたのだ。

事実上の勝訴となったジョニー・デップさんは、喜びの声を発表した。
ジョニー・デップさんのコメント:
陪審員が私の人生を取り戻してくれた。真実は消滅しない

しかし、その一方で…
陪審団:
ジョニー・デップさんに対して、200万ドル(約2億6000万円)の支払いを命じます
元妻側の訴えも一部認めた形となった。

結局、実際にDVがあったかどうかは、裁判では明らかにならなかった。
(イット! 6月2日放送より)