この記事の画像(10枚)

トーストにぴよりんの焼き印、アイスにシュガーも

対局時に可愛いスイーツを選ぶのが定着しつつある将棋の藤井聡太四冠。その影響で人気に火が付いたのが、名古屋の「ぴよりん」。名古屋駅の構内でぴよりんを販売しているカフェが、限定メニューの楽しめる「ぴよりんカフェ」にリニューアルした。

11月8日午前10時前、名古屋駅構内の一角に行列ができた。お目当てはつぶらな瞳が特徴の、ひよこ型のプリン「ぴよりん」だ。

発売10周年。しかし、火がついたのは2021年6月のこと。

名古屋で行われた王位戦第1局で、藤井聡太四冠がおやつに「ぴよりんアイス」を注文し、激しい戦いとは一線を画す可愛い見た目が話題になった。

その翌日から8日まで連日完売。名古屋土産の新定番となりつつある。

そこで多くの人に楽しんでもらおうと、8日から「ぴよりん」を販売しているカフェがリニューアル。看板に「ぴよりんステーション」の文字が追加された。

ジェイアール東海フードサービスの担当者:
少しだけリニューアルをしまして、「ぴよりんステーション カフェ ジャンシアーヌ」という名前に変更いたしました。様々な情報発信をしていき、ぴよりんもいろんなところに旅立ってほしいという願いが込められています

店ではデザートから食事まで、まさにぴよりん尽くし。まずは朝のモーニングプレート。プリンの「ぴよりん」に加え、ぴよりんの焼き印がついたトーストがついている。

またランチタイムには、ぴよりんがついたホットサンド。

おやつタイムには、「ぴよりん」のアイスがのった「ぴよりんサンデー」を楽しむことができる。

歴代ぴよりんの中で人気となった「車掌さんぴよりん」が食べられるのもここだけ。

セットのドリンクには、可愛らしいぴよりんシュガーが付いてくる。

ジェイアール東海フードサービスの担当者:
うちのお店でぴよりんメニューを食べて、「名古屋を満喫したな」という気持ちを持って帰っていただけると嬉しいです

(東海テレビ)