コロナ禍で新しい仕事の形として定着したテレワーク。

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テレワーク6割賛成だが、専業主婦から反発

明治安田生命が10月19日に公表した「子育てに関するアンケート」調査で働く男女にテレワークについて聞いたところ、6割以上が賛成と答えた。

一方、3割を超える専業主婦が「夫にテレワークをしてほしくない」と回答。

一番の理由がずっと家にいることで不和になり、子供に悪影響なため。

夫がずっと家にいるとストレス

こちらの女性は夫が緊急事態宣言中にテレワークをしていたというが…

5歳児の母・40代女性:
ずーっと一緒にいるとケンカしちゃったりもしますね。どっちが外に出るかとか、子どもの送り迎えを半分半分にするとかを話し合って負担軽減していた。3食全部作るっていうとかなり疲れてきちゃう。子どもは「なんでもいいよ」だけど、お父さんは「あれ食べたいこれ食べたい」ってなるので

街ではほかにも…

50代女性:
普段いない人がずっと家にいるとちょっとストレスになるかな。いないのが当たり前みたいな感じなので

50代女性:
外に出てたほうがお互いに気が楽だと思う。干渉がなくて

自分か夫がイクメンである約6割

「子育てに関するアンケート」は他にも項目があり、育児に積極的な夫「イクメン」について。自分がイクメン、もしくは夫がイクメンだと回答した人は6割。一方で、自分たちの父親が、イクメンだったと答えた人は2割にとどまった。一世代でイクメンが数字上、増えた。

自分の父親がイクメンだったという人に自分がイクメンかどうかを聞くと、7割の人がイクメンだと回答した。お父さんを手本にイクメンになりやすいということが分かった。

キャノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦氏:
僕らの世代はそういうことができなかった。うちの娘の旦那はよくやっている。昔やればよかった。まぁ40年前はね、中々できなかった

加藤綾子キャスター:
一緒に何か手伝ったりするんですか

キャノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦氏:
手伝うって言っちゃいけない。一緒にやる。時々、手伝わないで一緒にやる。

加藤綾子キャスター:
宮家さん料理教室に通われている

キャノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦氏:
それは外務省辞めてからの話

加藤綾子キャスター:
じいじとしてお孫さんの面倒をみる罪滅ぼしを一生懸命している

キャノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦氏:
罪滅ぼしですよ。夫婦関係は年取ってくると、ほどほどになるんですよ

(「イット!」10月19日放送分より)

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