地震により、泊原発で事故が発生したと想定した大規模な防災訓練が、11月6日から8日まで3日間の日程で行われました。
地震で泊原発の原子炉が冷却できなくなったと想定した訓練の最終日は、自衛隊の装甲車による避難訓練などが行われ、鈴木知事も乗車して避難ルートを確認しました。
ただ、悪天候のためヘリコプターを使った訓練などは中止されました。
「雪が降る中での訓練になったことで、本格的な降雪期を迎える中のイメージ、そういうものを持っていただきながら、避難ですとか屋内退避など、そういったところに対する思いを改めて持っていただけた」(鈴木直道知事)
この訓練は北海道と泊村など13町村が実施し、国や北海道電力なども協力しました。
