天皇陛下と長女の愛子さまは、全日本ソフトテニス選手権の決勝戦を観戦されました。
8日午後2時ごろ、陛下と愛子さまは東京・江東区の有明コロシアムに到着されました。
「全日本ソフトテニス選手権」は今回で100回目を迎え、お二人はロイヤルボックスから女子ダブルスの決勝戦を観戦されました。
愛子さまがソフトテニスを観戦されるのは初めてで、お二人はボールを実際に手に取って感触を確かめ、ショットが決まると拍手を送り、両方のペアの健闘をたたえられました。
大会関係者によりますと、愛子さまはボールに回転をかける技術に驚かれていたということです。
