天皇ご一家は、ルーブル美術館が所蔵するルネサンス期の作品を鑑賞されました。
天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは4日午後7時ごろ、東京・六本木の美術館を訪れ、パリのルーブル美術館が所蔵するルネサンス期のコレクションを鑑賞されました。
16世紀に制作されたタペストリー「田園の合奏」などが展示されていて、当時の君主が城から城へと移り住みタペストリーを持ち運ぶことで、ルネサンスの中心・北イタリアのファッションなどが様々な土地で流行したと説明を受け、陛下は「ルネサンスの広がりが」と感心されました。
また、ご一家はタペストリーに描かれた鳥が皇居にもいることに着目し、レオナルド・ダビンチの作品なども鑑賞されました。
