石川県金沢市の金沢美術工芸大学で、火災が発生したとの想定で訓練が行われました。
これは金沢美術工芸大学が2023年10月に移転した事から、金沢市消防局が、地元の消防分団に進入経路などを確認してもらおうと初めて行いました。
訓練は悪天候による落雷で大学構内の木から出火し強風で校舎への延焼の恐れがあるとの想定で行われ金沢市第一消防団の団員およそ220人が参加しました。団員らは、近くを流れる辰巳用水から水を引くなどして消火に当たり、校舎への延焼を防いでいました。
金沢市第一消防団・河村宜俊団長:
「ここは住宅も多いのでしっかりと防御態勢を整えて今後とも地域の安心安全の為に頑張っていきたい。」
