11月8日、春の高校バレー長野大会の決勝が行われ、男子は松本国際、女子は東京都市大塩尻が全国大会出場を決めました。
男子は3連覇を目指す松本国際と、2年ぶりの決勝進出の岡谷工業の対戦。松本国際が序盤から息の合った高速コンビバレーを展開し、ストレートで岡谷工業を破り、3年連続の全国大会出場を決めました。
松本国際3‐0岡谷工業
25‐17
25‐18
25‐18
一方、女子は8連覇中の東京都市大塩尻と、初の決勝進出の松本国際の対戦。粘る松本国際に対し、エース・鈴木を中心とした攻撃で得点を重ねた東京都市大塩尻がセットカウント3対1で勝ち、9連覇を決めました。
男女の代表校は来年1月4日に開幕する全国大会に出場します。
東京都市大塩尻3‐1松本国際
25‐16
23‐25
25‐17
25‐16
