11月8日、長野県安曇野市や松本市で発生した広域での停電の原因について、中部電力パワーグリッドは「顧客の設備の不具合にともなうもの」としています。
安曇野市と松本市の一部では、8日午前9時31分から最大約3万2160戸で停電が発生しました。
その後、徐々に復旧し、午前11時26分までにすべて復旧しました。
停電の影響で、JR大糸線が松本駅と信濃大町駅の間で一時運転を見合わせました。普通列車上下2本が運休し、上下4本に最大1時間15分の遅れが発生したということです。
中部電力パワーグリッドによりますと、原因は「顧客の設備の不具合が、送電設備にも影響した」としています。
