台風25号の影響でJR内房線の一部区間で運休が続く中、千葉県などは14日から、シェアサイクルの無償提供を始めました。
JR内房線の長浦-姉ケ崎駅間は、台風25号の影響で運休が続いていて、代行バスが運行されています。
こうした中、千葉県などは利用者の移動手段を確保し混雑回避につなげようと、14日から、この区間でシェアサイクルの運用を始めました。
利用者は「代行バスより移動しやすいかなと。通勤しやすくなると思う」と話しました。
災害時の代替輸送としてシェアサイクルが導入されるのは、全国で初めてだということです。
