2028年春、札幌に新たに開設される「こどもホスピス」の建設予定地が、11月4日に発表されました。
こどもホスピスの建設が予定されているのは、札幌市西区山の手の住宅街の一角です。
こどもホスピスは、小児がんや難病、重い障がいのある子どもが家族と安心して過ごせる場所で、国内では大阪や神奈川での取り組みが知られています。
札幌に誕生するこどもホスピスは、長期入院中に外泊を許された子どもが家族と一緒に過ごせるレストハウスの他、医療的ケアに対応できるショートステイなどを併設した施設で、2028年春に完成する予定です。
ホスピスの開所を目指すNPO法人ソルウェイズは、11月7日から建設費1000万円を目標としたクラウドファンディングを始めます。
