パラリンピック競技「ゴールボール」の魅力を多くの人に知ってもらおうと、日本代表選手らによる体験会が広島市で開かれました。
体験会を開いたのは、広島市内で強化合宿を行っているゴールボール日本代表「オリオンJAPAN」の選手たちです。
広島県出身の選手も参加し、地域住民など約20人に競技の魅力を伝えました。
【日本代表「オリオンJAPAN」広島出身・田口侑治選手】
「ゴールボールの魅力は新感覚というところですね。見えない中での未知の世界を体験してください」
ゴールボールは目隠しをした選手たちが、鈴の入ったボールの音や仲間の声を頼りに得点を競うパラリンピック競技です。
参加者たちは日本代表選手からアドバイスを受けながら、実際に目隠しをしてボールを投げたり体を使ってボールを止めたりと、競技の基本動作に挑戦しました。
日本代表は先月開かれたアジアパラ競技大会で、男子が金メダル・女子が銀メダルを獲得していて、あす8日まで広島市内で強化合宿を行います。
