全国への切符をかけた高校サッカー選手権県大会の決勝が7日行われ、興南高校が初優勝を果たしました。
決勝戦は初めて決勝の舞台に勝ち進んだ興南と9年ぶりの優勝を目指す宜野湾の対戦となりました。
試合が動いたのは前半36分、興南高校はスローインから3年生の赤嶺光侶が押し込み先制点を奪います。
一方、追いかける宜野湾は後半23分、スルーパスから名嘉眞虎之助が、ここまで無失点の興南から得点を奪い試合を振り出しに戻します。
その後は両者譲らず延長戦へ。
均衡を破ったのは興南でした。
途中出場の前田健介のゴールが決勝点に。
興南が宜野湾を2対1で下し、初の全国大会出場を決めました。
全国高校サッカー選手権大会は、来月開幕します。
