青少年の健全育成や地域のつながりを深める目的で、長野県塩尻市で卓球の交流会が開かれました。
卓球交流会は、塩尻桔梗ライオンズクラブが青少年の健全育成を図り、世代を越えたつながりを深めようと開いたもので今年で2回目です。
小学生から80代まで200人余りが、年齢ごとに団体戦に参加しました。
中学生と対戦した小学生:
「いろんな人と試合が出来るから楽しかった」
「中学生とも対戦出来て面白い」
普通の球より大きいため球速が出ず、長いラリーが続く「ラージボール」の試合も行われました。
出場した人:
「年齢に関係なく出来るし、ボールもゆっくり。楽しい大会で良いと思います」
参加者は異なる地域や年代の人たちと、楽しみながら交流を深めていました。
