持続可能な社会について遊びや体験を通して学べるイベントが7日、愛知県常滑市で開かれています。
「SDGs子ども・ユースフェア」の会場には、企業や大学、自治体など、約130の団体がブースを出展しています。
会場ではトヨタ自動車による水素燃料電池車のミニカーの組み立てや、加山興業と光ヶ丘女子高校の学生による産業廃棄物を使ったペンダント作りも行われています。
体験ブースに訪れた子どもたちは、モノづくりを楽しみながらリサイクルや環境問題について楽しく学んでいました。
「SDGs子ども・ユースフェア」は、常滑市の愛知県国際展示場で、11月7日と8日に開かれています。
