愛知県稲沢市の中学校で6日、校舎からコンクリート片が落下し、男子生徒が軽いケガをしました。
稲沢市教育委員会によりますと、6日午前8時20分ごろ、稲沢西中学校で校舎の3階部分のひさしからコンクリート片が落下し、屋外で掃除をしていた1年生の男子生徒の頭に当たりました。
コンクリート片は長さ約25cm、幅6cm、厚さ2cmほどの大きさで、男子生徒は病院に搬送されましたが軽いケガで、その後は学校に戻り授業を受けたということです。
市教育委員会は、事故のあと落下した場所の周辺を立ち入り禁止にしたほか、市内の他の小中学校についても同様の危険な箇所がないか緊急点検を実施し、再発防止に取り組みたいとしています。
