11月6日から仙台市を中心に開幕したスマートフォンゲーム「ポケモンGO」の大型イベント。7日は東北大学のAO入試などと日程が重なっていることから、増便などの対応が取られた仙台市地下鉄は、混雑はみられなかったということです。
記者リポート
「地下鉄東西線・仙台駅では、ポケモングッズを着けた人の姿が多く見られます」
7日は、ポケモンGOイベントと東北大学のAO入試が重なっていることから、仙台市では、受験生の利用が見込まれる地下鉄東西線を、午前8時半から9時までの間で増便したほか、駅員を増やす対応を取りました。
仙台市によりますと、通常の土曜日よりも多くの乗客がみられましたが、平日のラッシュと比べると半数ほどで、混雑はみられなかったということです。
6日から8日まで、仙台市を中心に3日間行われる「ポケモンGO」のリアルイベント、「ワイルドエリア」。
ポケモンGOは、スマホの位置情報などを使って、まちを歩きながら、ポケモンを探して捕まえたり戦わせたりできるスマホゲームで、国内外から多くの人が県内を訪れています。
こうした中、JR東日本は、強風によりきょう、東北本線や気仙沼線、陸羽東線の一部区間で、運休や遅れが発生する可能性があるとしていましたが、午前11時半時点で乱れは出ていないということです。
