今年7月に火事があった富山県南砺市の世界遺産・菅沼合掌造り集落で消防訓練が行われました。
訓練は集落の暮らしを紹介する五箇山民俗館から出火したとの想定で、消防団員や住民など40人が参加、集落に設置してある24基の放水銃をすべて作動させ、消火の手順を確認しました。
*住民
「初期消火を忘れないよう集落を守っていきたい」
*住民
「火事があった時も素早くできるようにしたい」
7月の火事はハチの駆除作業中に誤って火が合掌造りのかやぶき屋根に燃え移ったことが原因とみられ、住民たちは、世界遺産を守るため防火意識を新たにしていました。
