愛知を代表する紅葉スポットの一つ、新城市の鳳来寺山で、樹齢およそ200年のスギが倒れ、本堂へ続く石段をふさぎました。11月9日から始まる「もみじまつり」を前に6日、撤去作業が行われ、来場を迎える準備が整いました。
(リポート)
「山頂へ向かう途中ですが、大きな木が倒れていて通ることができません」
鳳来寺の本堂へと続く石段の途中に、大きなスギの木が。樹齢およそ200年で、腐敗が原因だといいます。
本堂に続く石段は、今月1日から通行禁止になっていて、もみじまつりを予定通り開くため、6日に撤去作業が行われました。
枝や枯れ木を片付けて、幹を小さくしてから運び、午後1時には通行止めが解除されました。
もみじまつりは11月9日から12月6日までで、まだ木々は色づき始めたばかりですが、11月中旬から下旬には見ごろを迎えるということです。
