名古屋の繁華街・錦のママさん達が6日、消防訓練に参加しました。
訓練は毎年「秋の火災予防運動」に合わせて行われていて、6日は中区錦三丁目のクラブやラウンジなどのママさんらおよそ90人が参加しました。
訓練は、南海トラフ巨大地震によりビルで火災が起きたという想定で行われ、ママさん達は跳ね返る水しぶきに耐えながら放水していました。
ママさん自衛消防隊長 キューベリーの外山裕佳子ママ:
「いざとなったら、練習している私たちが先頭を切ってできるように、頑張りたいです」
消防によりますと、今年に入り中区内では72件の火災が発生していて、昨年の同じ時期に比べて23件増えているということです。
