富山第一銀行は中間決算を発表し、いずれも増収増益となっています。
富山第一銀行の中間決算は、連結で売上にあたる経常収益が333億900万円と、金利の上昇に伴う貸出金利息の増加などで、前の年の同じ時期に比べ33.7%増加。
経常利益は、24.9%増の126億1400万円あまりと、2期ぶりの増収増益となっています。
本業での利益を示すコア業務純益は、53億1900万円あまりで、低金利の貸出債権を計画的に売却し、損失を株式の売却益でカバーしました。
*富山第一銀行 野村充頭取
「上期は金融市場自体は不安定だったが、そういう変化に機動的に対応できた」
