つづいては「WeekenDどう?」、今週は金曜日にお伝えします。
というのも、今、松江市のTSK本社に全国のラーメンが集結、「らーめん祭り」が開かれています。
会場には對川さんがいます。
對川愛香アナウンサー:
私は今、松江市にありますTSK本社の「らーめん祭り in 山陰」の会場からお伝えしています。
会場はラーメンの空気いっぱいでお腹空いてきました。
そして、もうかなりの人が並んでおります。
現在の松江市の気温、手元の温度計で19度と、今ジャケットを羽織っているんですけど、少し肌寒いような、ラーメン日和でございます。
さて、こちらの「らーめん祭り」、山陰で開かれるのは初めてということで、山陰からは7店舗、そして東京、大阪、北海道、和歌山から6店舗の、全国からおいしいラーメンが集結しているんです。
おいしいラーメン店があるので、どれにしようか迷うんですけど、決めました!
北海道といえば「味噌ラーメン」ですよね。
「in EZO」というお店です。
ちょっとお話を伺おうと思います。こんにちは。
こちらのラーメンのこだわり教えてください。
in EZOスタッフ:
うちのラーメンは札幌味噌ラーメンなんですけど、じゃがいもをふんだんにスープに溶かし込んでます。
對川愛香アナウンサー:
じゃがいも珍しいですね。
こちらのラーメンは、国内外の様々なイベントでグランプリを受賞していまして、この豚バラのビジュアルがとっても美しくて、おいしそうです。
ではいただきます。
じゃがいもがスープにブレンドされているので、結構、スープがもったりとしていて、スープだけでも満足感が感じられます。あと、麺との相性もバッチリです。
おいしいです。
13店舗が出店していまして、せっかくなので、山陰のラーメン店もご紹介したいと思います。
こちらは米子市からやってきた「麺処 想」。
麺処 想・一村雅幸さん:
鳥取県の魚介を使ったスープと、あと鳥取県産の牛の脂を使った新しい牛骨ラーメンに近いラーメンです。お出汁を飲んでるような感じと、あと牛のパンチでコクを出している感じですね。
對川愛香アナウンサー:
鳥取らしく牛骨、そして、魚介のスープということですが、おいしそうです。
スープが透き通ってます。
いやー、おいしそうです。いただきます。
熱々ですごく魚介のうまみが感じられますね。
そして、鼻に抜ける牛の香りも、魚介といい感じにマッチしていておいしいです。
他にもご紹介したいラーメン店がいっぱいあるんですけど、ご紹介しきれないので、皆さんぜひ会場にお越しください。
「らーめん祭りin山陰」、6日~8日の3日間開催されています。
松江市のTSK本社で開催されています「らーめん祭りin山陰」の会場からお伝えしました。
ごちそうさまでした。
