11月6日は暖かく穏やかな1日でした。平地では20度を超えたところもあり、9月下旬から10月並みまで気温が上がりました。名所でも色づきが進み紅葉狩りがにぎわいました。
晩秋を彩る赤。箕輪町の紅葉の名所「もみじ湖」です。
箕輪ダム周辺では1万本を超えるもみじの色づきが進み、濃淡さまざまな赤に染まっています。
神奈川から:
「実は先週も来たんです。先週はまだこんなに赤くなかった。グラデーションがすごくきれいで、色が鮮やかで空気がいいので」
暖かい日が続いたため、色づきは例年より1週間ほど遅れています。
300メートルに渡って続くモミジのトンネル。
暖かな光が差し込み赤がいっそう輝いていました。
東京から:
「91歳の母を連れて行ってみようということで、紅葉狩りで歩いていられるのは元気な証拠だよって励ましながら」
母親(91):
「大丈夫です。がんばって。うれしくて、(私も)モミジと一緒です」
紅葉の一番の見頃は、来週10日頃になりそうです。
