11月6日は暖かく穏やかな1日でした。紅葉の名所で色づきが進み、紅葉狩りがにぎわいました。
深まる信州の秋。長野県小諸市の懐古園もにぎわいました。
モミジの鮮やかな赤に、イチョウやケヤキの黄色が青空に映えます。
今は6割ほどが色づき、あと2、3日で見頃を迎えそうということです。
東京から:
「赤、黄色、青空とのコントラストが非常にきれい。ただ、穏やかな気持ちになりますね」
穏やかな秋の1日。特別な1日を過ごす人たちもいました。
神奈川から(夫婦):
「明日が『結婚記念日』なので、きょう松本のホテルに予約。懐古園に寄って行こうかなって。思い出に残る記念日になりました」
2026年の紅葉は緩やかに進んでいますが、朝晩の冷え込みが強まり各地の色づきも一気に鮮やかさを増しています。
懐古園では23日まで「紅葉まつり」が行われ、夜はライトアップも楽しめるということです。
