6日、秋田で高病原性鳥インフルエンザが確認されたことを受け、県は先ほど緊急の会議を開き対応を確認した。
秋田県によると、11月2日、秋田・由利本荘市で野鳥の死骸を回収し、その後、環境省で遺伝子検査を行った。
その結果、6日、高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が確認された。
国内の鳥インフルエンザの発生は今シーズン初。
隣県での発生を受け、県は6日午後、担当課の課長らを集めて緊急の対策会議を開いた。
会議では秋田での発生状況や、県内の対応について確認した。
具体的には県内で100羽以上を飼育している農場を対象に、消毒や野生動物の侵入を防ぐための指導を行うとしている。
また、県内の農場で発生が確認された場合は、飼育している鳥を殺処分するなど拡大防止に向けた対応をとるとしている。
