名古屋市は6日、今年9月の記録的豪雨を受けた補正予算案を発表しました。
11月13日に始まる定例市議会に提出される補正予算案は、一般会計の総額で93億8755億円余りです。
このうち、約90億円は職員の給与の引き上げに対応する予算で、今年9月の豪雨で避難所で使われた災害用毛布の洗浄や、民間の福祉施設の復旧工事の補助金として、計約1億9000万円を計上しています。
市の豪雨への対応としては、被害を受けた202の小中学校などの緊急の復旧工事の費用など8億8300万円を、議決を省略する専決処分で既に支出しています。
