佐世保市は酒気を帯びた状態で車を運転したとして、20代の男性技師を停職6カ月の懲戒処分としました。
停職6カ月の懲戒処分となったのは、佐世保市都市整備部の20代の男性技師です。
市によりますと男性技師は2026年7月、自宅で500mLのビールなどあわせて4本を飲み、4~5時間の睡眠を取ったあと、自家用車を運転しました。
信号待ちで停車していたところ、警察に職務質問され、0.3mgのアルコールが検出されたということです。
市は「信用を失墜させたことに対して深くお詫び申し上げる」などとコメントしています。
