友人宅で大麻を使用したとして陸上自衛隊海田市駐屯地の男性隊員(19)が懲戒免職の処分を受けました。
陸上自衛隊海田市駐屯地によりますと男性2等陸士(19)は、今年8月広島市安芸区の友人宅で大麻などを使用したということです。
2等陸士は9月友人2人とともに大麻使用の疑いで逮捕されていました。
海田市駐屯地の聞き取りに対し「出来心だった」としたうえで「深く反省している」と話しているということです。
陸上自衛隊・海田市駐屯地は6日付で2等陸士を懲戒免職の処分とし、第46普通科連隊の兵頭満治隊長は「教育指導を徹底し再発防止に全力で努める」とコメントしています。
