高速道路上に横倒しになった1台の車と、建築資材とみられる散乱物。
事故があったのは、札幌の「札樽自動車道」札幌西インターから伏古インターに向かう下り線、5キロポスト付近です。
11月5日午前7時ごろ、「大型トラックと平ボディ(荷台がフラットで屋根がないトラック)の事故があり、中央付近で横転している」と通報がありました。
この事故で、大型トラックと小型トラックが接触し、はずみで小型トラックが横転しました。
ケガ人はいませんでしたが、札樽道下り車線の一部区間が約2時間にわたり通行止めとなりました。
当時、路面は凍結していませんでした。警察は事故原因を調べています。
(FNNビデオポストで視聴者から映像提供)
