高松市の25歳の女性職員が2026年4月、知人の家で現金13万円余りを盗んだとして11月4日付で停職1カ月の懲戒処分を受けました。
停職1カ月の懲戒処分を受けたのは高松市健康福祉局に勤務する25歳の女性技師です。市によりますと、女性技師は26年4月、香川県内の知人男性の家で男性が保管していた現金13万5000円を盗んだということです。
女性技師は翌日、現金を盗んだことを警察に伝え、職場の上司にも報告。盗んだ現金は男性に返し、示談が成立しているということです。
女性技師は窃盗の疑いで書類送検され、26年6月に不起訴処分となりました。市の聞き取りに対し女性技師は「金に困っていて盗んだ」と話しているということです。
