10月、岡山市東区の橋で銅製のプレート、橋名板が盗まれた事件を受け市が調査したところ、北区の橋で新たに4枚の橋名板が盗まれていたことが分かりました。
橋名板が盗まれていたのは、岡山市北区西山内の「蛍橋」で、10月21日、盗難状況を調査していた市の委託業者が気付きました。橋名板は銅製で、縦約15センチ、横約50センチ、橋の両端に設置されていた4枚が盗まれていて、被害総額は、約20万円ということです。
橋名板を巡っては、10月18日、岡山市東区の橋で4枚が盗まれていて、市が、橋名板が設置されている橋のうち市が管理する431本について盗難状況を調査していました。
市は、警察に被害届を提出するとともに橋名板を取り付けているボルトを溶接するなどの盗難防止対策を順次、実施するとしています。
