大気の状態が非常に不安定になり、福岡県では5日昼前から落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意するよう気象台が呼びかけています。
気象台によりますと4日夜に東シナ海にある前線上に低気圧が発生し、5日朝にかけて対馬海峡に進む見込みです。
この低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
このため、福岡県では5日昼前から夕方にかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。
気象台は落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意し、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう呼びかけています。
