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災害時の停電やガス停止時に大活躍する「カセットコンロ」。
防災備蓄としてご家庭に備えている方も多いのではないでしょうか?
しかし、普段使わないからこそ「久しぶりに出したら使えなくなっていた」「間違った使い方で爆発事故の危険に…」といったトラブルになることも。
また、せっかく調理した料理の保存方法を誤ると、食中毒などの思わぬ二次被害につながることがあります。
そこで今回は、カセットコンロの安全な使い方やお手入れ方法、正しい保管場所などのクイズをまとめました。
「うちのコンロは大丈夫かな?」とチェックしながら、ぜひご家族と一緒に挑戦してみてくださいね。
【第1問】
非常時や冬の鍋料理に大活躍するカセットコンロ。
実は未使用でも内部部品が劣化します。安全に使える製造からの目安期間は何年?

A. 製造から5年
B. 製造から10年
C. 製造から15年
D. 使用回数が100回を超えるまで
防災クイズのヒント
本体側面のシールにある「製造年月日」がチェックのポイントです!
↓ スクロールして正解をチェック!
防災クイズの答え
B. 製造から10年
カセットコンロを安全に使える目安は「製造から10年」です。
内部にあるガス漏れを防ぐゴム製部品「O(オー)リング」が未使用でも経年劣化し、ガス漏れや事故のリスクが高まります。
本体側面のシールで製造年を確認し、10年以上経っている場合は買い替えを検討しましょう。
詳しい解説と防災のポイントはこちら↓
カセットコンロは“過熱状態”に注意!ガス漏れや事故につながる「やってはいけない」使い方は?本体の“寿命”は10年
【第2問】
非常時にすぐ使えるよう備えたいカセットコンロですが、誤った掃除は故障の原因になります。
やってはいけない「間違ったお手入れ法」はどれ?

A. 水拭きした後に乾拭きする
B. 使う度に水分や塩分を拭き取る
C. 汚れを落とすため本体ごと水洗いする
D. 久しぶりに使う前にホコリを拭き取る
防災クイズのヒント
本体の内部に水が入ってしまうような洗い方は故障のもとです!
↓ スクロールして正解をチェック!
防災クイズの答え
C. 汚れを落とすため本体ごと水洗いする
コンロは金属部品が使われているので、水分や塩分があると、さびやすくなります。
使用後はタオルなどで水拭きして汚れを落とした後、乾拭きするのが基本です。
本体を丸ごと水洗いするのはNG。点火不良や故障の原因になります。
詳しい解説と防災のポイントはこちら↓
カセットコンロは“過熱状態”に注意!ガス漏れや事故につながる「やってはいけない」使い方は?本体の“寿命”は10年
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