【1/3ページ】全6問中 1〜2問目
停電への備えとして注目されるポータブル電源。
しかし、便利な一方で使い方を誤ると発火や故障につながる危険もあります。
今回の防災クイズでは、「コンセントの使い方」「充電時の注意点」「設置場所」「水濡れ時の対応」「トラブル対処法」「選び方」など、いざという時に役立つポイントを出題します。
あなたは何問正解できるでしょうか?
6問まとめて振り返りながら、ポータブル電源の正しい知識をチェックしてみましょう。
【第1問】
合計出力1500W・差し込み口が3つあるポータブル電源の使い方として、正しく安全な説明はどれでしょう?

A. 1口につき1500Wまで使える
B. 3口の合計が1500Wまで使える
C. 空いていれば何台でも使える
D. 温め強さのW数だけ見ればよい
防災クイズのヒント
「差し込み口の数」と「使える電力」は別物です!
↓ スクロールして正解をチェック!
防災クイズの答え
B. 3口の合計が1500Wまで使える
「合計出力1500W」と書かれたポータブル電源は、一口ごとに1500W使えるのではなく、つないだ家電全体の「合計消費電力」が1500Wまでという意味です。
また、電子レンジなどのW数は「温める強さ(出力)」であり「消費電力」ではないため、本体や取扱説明書に書いてある実際の「消費電力」を確認する必要があります。
詳しい解説と防災のポイントはこちら↓
ポータブル電源の危険な使い方と使用時の注意点を専門ブロガーが解説 出火事故を防ぐために守るべき「つなぎ方」と「置き場所」
【第2問】
ポータブル電源本体を充電する際、過去に発火事故の原因となった非常に危険な充電方法・誤った使い方はどれでしょう?

A. 急速充電モードで充電する
B. 家の壁コンセントから充電する
C. 充電中に本体を日陰に置く
D. 充電器を「出力端子」に挿す
防災クイズのヒント
電流を「入れる場所」と「出す場所」を間違えると危険です。
↓ スクロールして正解をチェック!
防災クイズの答え
D. 充電器を「出力端子」に挿す
過去に、充電用アダプターを誤って本体の「出力端子(OUTPUT)」に接続してしまい、内蔵電池が過充電になって出火したと推定される事例があります。
ポータブル電源を充電する際は、取扱説明書で指定された充電用の「入力端子(INPUT)」に接続されているか必ず確認しましょう。
詳しい解説と防災のポイントはこちら↓
ポータブル電源の危険な使い方と使用時の注意点を専門ブロガーが解説 出火事故を防ぐために守るべき「つなぎ方」と「置き場所」
\ 次は置き場所&水濡れ対策 /

