全国有数の産地、佐賀平野でもち米の収穫が行われています。
【リポーター】
「佐賀市川副町ではもち米の収穫が終盤を迎えています」
佐賀市川副町で農業を営む、牟田健人さんの4ヘクタールの田んぼでは、ヒヨクモチが栽培されています。
今年は10月27日ごろから収穫が始りましたが、雨の影響で例年よりも作業が遅れています。
天候に恵まれた3日は朝から黄金色に実った稲を次々と収穫していました。
【広江生産組合組合 長牟田守さん】
「特にヒヨクモチは加工用米として品質的には優れている。今後も継続して佐賀のヒヨクモチが販売できるよう生産者も努力して栽培したい」
牟田さんによりますと、今年は、夏の猛暑による高温障害で去年よりも収量が1割ほど減る見込みだということです。
