2026年も残すところ2カ月をきり、福袋商戦がスタートです。
2027年の福袋の大きなテーマは、消費減税です。
松屋銀座では、名店の食事券と冷凍食品をセットにした福袋がお目見えしました。
税率が据え置かれ、需要が減りそうなレストランを応援する一方、減税される冷凍食品の消費を増やそうというねらいです。
一方、2027年は「ひつじ年」。
ヘッドスパ体験など、“ひつじ”から連想される快眠を呼ぶ福袋も登場です。
また、ジンギスカン用の鍋セットも登場し、消費減税に向け、冷凍食品と冷凍庫をセットにした福袋も販売されます。
高島屋 宣伝部 宣伝担当課長・齋坂有希さん:
わくわく感や体験する楽しさを感じていただいて、去年以上の売り上げを目指しています。
