全国の切符をかけた春の高校バレー岩手県大会男女の決勝戦が11月3日、盛岡市で開かれました。
女子は盛岡誠桜(岩手・盛岡市)が、6連覇を果たしました。
女子の決勝は、27年ぶりの優勝を目指す花巻南(花巻市)と大会6連覇を狙う盛岡誠桜が激突しました。
盛岡誠桜は、最高到達点がチームトップの2m94cmを誇る常田心優を中心に攻撃を展開します。
対する花巻南は、172cmと高さのある山本莉奈、エースの田村涼栞キャプテンを軸に多彩な攻撃を仕掛け、両者一歩もひかない互角の戦いを繰り広げます。
そして最終第5セットも一進一退の攻防となりますが、盛岡誠桜は常田が6点を奪う奮闘を見せ、最後まで追いすがる花巻南を振り切って、見事大会6連覇を成し遂げました。
盛岡誠桜 山家瑠奈主将
「3年生5人と勝ちきることができて、すごくうれしい気持ちでいっぱい。去年の先輩たちを超えられるよう(全国)ベスト8目指し、頑張って練習する」
岩手の頂点に立った女子・盛岡誠桜は、2027年1月4日から東京で行われる全国大会に出場します。
結果:
盛岡誠桜3ー2花巻南
