全国の切符をかけた春の高校バレー岩手県大会男女の決勝戦が11月3日、盛岡市で開かれました。
男子は一関修紅(岩手・一関市)が、3年連続の優勝を飾りました。
男子の決勝戦は、3連覇を狙う一関修紅と3年ぶりの優勝を目指す花巻東(花巻市)が対戦しました。
第1セット一関修紅は、1年生高林愛世が躍動します。
跳躍力を活かした鋭いスパイクが光り終始圧倒した一関修紅が、第1セットを制します。
第2セットは、花巻東が意地を見せます。
エース菅原健の多彩な攻撃でシーソーゲームが続きましたが、連続得点を決めた一関修紅が王手をかけます。
第3セットはエースの一人、柏琉生が存在感を放ち、今大会全てストレート勝ちの一関修紅が3年連続17回目の優勝です。
一関修紅 成田涼太主将
「岩手県勢の男子の最高成績のベスト16で止まっているので、その成績を凌駕するという意味で、ベスト8を絶対達成します」
岩手の頂点に立った男子・一関修紅は、2027年1月4日から東京で行われる全国大会に出場します。
結果:
一関修紅3ー0花巻東
