サッカーJ2・モンテディオ山形は3日、ホームで徳島と戦った。試合終了間際に1点を決め、2連勝。ホームでは1カ月ぶりの勝利。
前節、今季初の逆転勝利で6試合ぶりに白星をつかんだ山形。
ここから反転攻勢するため、絶対に勝ちたい試合。
山形はホームに徳島を迎え、前節からスタメンを5人入れ替えた。
山形は序盤から積極的に相手ゴールに迫り、シュート数は前半7本と徳島の約2倍。
しかしネットを揺らすまではいかず、0対0で前半を折り返す。
しかし後半は一転して、相手にボールを持たれる時間が増える。
それでも山形はホームでの連勝へ意地を見せる。
後半41分、最終ラインから川井のロングボール。
ハーフウェーライン付近で高橋潤哉が前に出ると、そのままゴールに一直線。
キーパーとの1対1、ゴール右にシュート。
2試合連続弾の今季7ゴール目で待望の先制点を奪う。
(FW#9・高橋潤哉選手)
「ゴールの瞬間、気持ちも冷静でキーパーのポジショニングも見えていたし、距離感もわかっていたので、うまく流し込めた」
そのままリードを守りきり、1対0で勝利。
4試合ぶりの無失点で、ホームでは1カ月ぶりとなる勝利をサポーターに届けた。
次節は4日後の7日(土)、アウェイでいわきと戦う。
