県内の高校野球のレベルアップを目指して、初めて作られた選抜チームが3日、長崎市で初の合同練習を行いました。
長崎市柿泊町のSUNボールパークかきどまりで開かれた合同練習には、県内18校の高校2年生27人が参加しました。
3日はチーム作りの第一歩として、秋の県大会で優勝した海星との試合形式による実践的な練習をしました。
選抜チームは県内の高校野球のレベルアップを図ろうと今回、初めて編成されました。
メンバーは県内34校74人から選ばれていて、秋の九州大会ベスト4の創成館の山本泰参選手や長崎商業の高倉栄斗選手などが顔をそろえました。
県選抜チーム主将 長崎商業2年 高倉栄斗選手
「どんどん味方のいいところを吸収してチームに持ち帰って、チームとしても長崎県としてもレベルアップしていきたい」
県選抜チーム監督 西陵 矢ヶ部和洋 監督
「単純な足し算ではなく、いいところをかけ合わせていって長崎県がいいチームだな、いい選手がいるなというふうに持っていければと思う」
県選抜チームは11月21日と22日に佐賀県選抜と交流試合の予定です。
